eワラント取扱証券会社について
eワラントの売買手数料の比較
投資にはずっと関心があっても、実際に手を出す勇気がなかった私だが、eワラントで少額でも投資の醍醐味を味わえるようになり、俄然やる気が湧いてきた。だいたいどの銘柄のeワラントを買うか、目星も付けてある。となると、次は、投資をするにしても、どの証券会社でeワラントをやるかだ。
現在、eワラントを取り扱っている証券会社は、イートレード証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券の5社だ。まず、eワラントの取扱時間だが、マネックス証券を除く4社が9:00〜23:50となっている。マネックス証券の場合は、9:00〜21:00までで、アメリカ市場の様子を見ながらeワラントを買うという投資ができないので、これはかなり不利だろう。
続いて、eワラントの売買手数料も各社で異なるので、そこも比較したい。まず、手数料が最も安いのはイートレード証券だ。20万円未満が262円、20万円以上で525円となっており、しかも複数回に分けて購入したeワラントも1口として売却ができる。続いて、2番目にeワラント売買手数料が安いのが楽天証券で、5万円以下なら262円、5万円〜20万円以下で525円、20万円を超えると1,050円となっている。eワラントの取引金額の割合で手数料が決まるのが松井証券で、約定代金の0.945%と設定されており、金額次第では安く収まる場合もあるようで、また、最低手数料315円、最高手数料2,100円と、上下限が定められているのは安心だ。さて、eワラント売買手数料が高めだと感じるのが、マネックス証券とカブドットコム証券だ。カブドットコム証券の場合のeワラント売買手数料は、5万円未満で525円、・5万円〜20万円未満で1,050円、20万円以上で1,575円。マネックス証券のeワラント売買手数料は、5万円未満で525円、5万円〜25万円未満で1,050円、25万円以上で1,575円となっている。eワラントだけでなく投資をやる場合、この手数料というのは意外に見落とせないポイントだ。eワラントをやる上でも、間違っても手数料割れなんて事にならないよう気をつけたい。